ホロスコープについて

ホシスミです。

今日はプチ占星術講座。

西洋占星術では、ホロスコープを見ますが、

そもそもホロスコープってなに?

ってことを少しお話します。

ホロスコープ

わかりやすく言えば

「宇宙(天体)の配置図」

です。

占星術に興味がある方なら

一度は目にしたことがあるのでは?

あの魔法陣のような丸い図を。

そう、あれがホロスコープです。

占星術に使う太陽系の星たち

(太陽・月・水星・金星・火星・木星・土星・天王星・海王星・冥王星)

その他

(小惑星・ドラゴンヘッド・ドラゴンテイルなど)

12サイン

(みなさんよくご存知の牡羊座から魚座までの12星座)

のどこに位置しているか、

またそれが

12ハウス

(ホロスコープの円を12個の部屋に分けるイメージで、第1ハウスから第12ハウスまであります)

のどのハウスに存在しているのか、

さらには

星たちの織りなすアスペクト(角度)

の関係性

そんな複雑なものを読み解いていく。

それがホロスコープ。

星たちはそれぞれのスピードで動いていて、

刻一刻と宇宙は変わっていきます。

たった何分か違うだけで

意味が変わってきたりするのです。

そう。

同じ瞬間なんてないように

宇宙も全く同じ配置を組むことなんて

ないのです。

個人を占うときに必要なのは

「ネイタル(出生)ホロスコープ」

あなたがこの世に生まれた瞬間のホロスコープです。

生年月日・出生時間・出生地

がなるべく正確にわかると

ホロスコープの正確性も高くなります。

「私は〇〇座!」

と皆が言っているのは

大概は太陽星座のこと。

それだけでも楽しいし、占いが当たることもある。

けど

他の星たちの星座を見たり

アスペクトを見たり…

ネイタルホロスコープを見るのは

自分がこの世に生まれた秘密を知るような

そんな楽しさがあるのです。

まだまだ

書き足りない感じですが

ひとまず今日はここまで。

今後も

ちょこちょこプチ占星術講座

更新していきますね。

ぜひ読んでください。

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