12サインについて【双子座編】

ホシスミです。

12サインについて。

第3弾は
【双子座】


男性星座/柔軟宮/風/3/ルーラーは水星/肺・両腕


太陽が位置するのは、毎年5/21ごろから6/20ごろまで(その年により何日か変わります)

季節でいえば初夏。
爽やかな風が吹くあの季節のように
まさに双子座は風の星座。


軽快で、身軽で、好奇心旺盛。
風がさぁーっと吹いていくように、

気持ちのまま、めくるめく世界を旅していくのです。


コミュニケーションの星、水星をルーラーに持つため
話の上手さ・頭の回転の速さはピカイチ。

双子座の人と話していて飽きないのはそのせい。

私のまわりを見てると太陽星座だけでなく、

月星座が双子座の人なんかもまた、とってもお話上手。


時に二重人格なんて表現をされたりします。

もしかしたら本人の中ではそんなふうに感じてないのかな

なんて思います。

次から次に構想が浮かび、

一瞬前とは違うことを考えるって

少なからず誰にもあるのではないかと思いますが、

おそらくそれが人一倍速いので

みんながそのスピードについて来れないだけなのです。


春の星座(牡羊座・牡牛座・双子座)は基本的に素直で純粋な性格なので
そこまで計算高いこともしない。

双子座も計算で二重人格を演じているわけではないのです。

ただ、

少し飽きっぽいところはあるのかもしれません。

ですがこれもまた、

飽きたいわけではなくても、新しく興味の対象が生まれてしまうから。

とにかく新しいものには目がない。
情報収集力も高いです。

例えば宝物を掘るとします。

土を掘るという作業をじっくり長く続けるのが得意な人がいても

掘る場所を発見できなければ、それは見つからないも同然。

双子座は誰よりも先にあらゆる場所を探し、発見して

「ここに宝物があるよ」と教えてくれるようなイメージです。

そして誰が掘っている時すでに、新たな宝物の場所を探しているのです。

広く浅く、とはあまりいい意味で使われないこともありますが

双子座のそういう知識や経験はただ薄っぺらいだけではありません。

言葉にすること。

人に伝えてこそのもの。

その大切さを誰よりも肌で感じているのです。

12サインについて
は、
【蟹座】へ続く

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