12サインについて【獅子座編】

ホシスミです。

12サインについてのお勉強も5つめ。

今回は

【獅子座】

男性星座/不動宮/火/5/ルーラーは太陽/心臓や背中

太陽が位置するのは毎年7/23ごろから8/23ごろまで(その年により何日か変わります)

真夏。

太陽の光をいちばん強く感じる季節。

太陽は

占星術で使う太陽系惑星の中で

最も大きく、パワフルで

そしてその中心的存在です。

その太陽をルーラー(支配星)に持つのが

獅子座。

ルーラーが表すように

獅子座の世界もまた

熱い気持ちと、確固たる自己意識に満ちています。

公明正大で創造的で

ドラマチックな面も持っています。

「みんなと一緒が安心」

みたいな世界観とは全く別のところにいるのです。

人生の主人公は自分。

それは誰もがそうかもしれませんが

それが特に強いサインが獅子座。

火の星座×不動宮が物語るように

心の中にある情熱と正義、自己表現力は

誰よりも強く、少しのことでは揺るぎません。

そしてそれは

太陽のように強い光を放っています。

太陽の光を隠すのは難しいことです。

遮るものがなければどこまでも照らしていく。

それと同じように獅子座の影響を強く受ける人は

表に立つ意思がなくても

自然と目立つ人が多いように思います。

気付いたら中心的役割にいた。

なんてことも多いかもしれません。

そしてルーラーである太陽は

父親の象徴でもあります。

そう、獅子座さんは

とっても面倒見がよかったりします。

個人的に、という面ももちろんありますが

王様が国民という多くの人達のことを思うように

不特定多数の人達に向けて

ケアする立場に置かれる人も少なくないように思います。

ただ曲がったことは嫌いなので

陰でコソコソしてる人や

いい加減な人には

容赦なく厳しい目を向けます。

そして時に

「独裁」と捉えられ

孤独を感じることもあるようです。

どちらも

中心的役割に置かれる人には

つきもののような一面です。

ですが

獅子座=ただ目立ちたがり屋なんて

決してそんな単純なことではありません。

意外と表に立つのを嫌がる獅子座さんもいます。

でも

その華やかさと正義感の光る性質ゆえに

自然と目立つことも

多いのでしょう。

気をつけたいのは

自分の意見と主張がどんどん強くなっていった時。

中心的存在とは

それは周囲の人達がいてこそ。

ただ1人、眩しく光ってる太陽なんて

せっかくの輝きもなんだか寂しいですし。

そしてひとたび

自信を失くしてしまうと

内にこもってしまうような面もあります。

周囲との関係が上手くいくこと

その中で自分を表現できること

これこそ

獅子座が自分らしくいられるポイントであると思います。

太陽は

命を育むことも

それを枯らして朽ち果てさせることもできる。

だからこそのコントロールが必要ですが

その大きく熱い絶対的なパワーは

この世に生を受ける全てのものたちにとっての

生きる力、そのものなのです。

太陽星座が獅子座の人だけでなく

誰にも言えますが

ちょっと自信を失くした時や

気持ちが後ろ向きで意欲が湧かない時には

太陽を何も遮るもののない

ビーチや山の頂などで

思いっきりパワーチャージをするのが

おすすめです。

12サインについて

は、

【乙女座】へ続く

image

スポンサーリンク
スポンサーリンク