12サインについて【射手座編】

ホシスミです。

影ながら人気のある(⁉︎)

12サインシリーズ。

よく「〇〇座はまだですか?」的なお声をいただいたりします。

すみません、お待たせしてます…汗

今回は

第9弾

【射手座】

男性星座/柔軟宮/火/9/ルーラーは木星/腰・太腿

太陽が位置するのは毎年11/23ごろから12/20ごろまで(その年により何日か変わります)

「旅人」

そんな言葉が誰よりもピッタリはまる、

自由と冒険を求める、広い視野の持ち主。

未知なるものへの好奇心の強さ。

どこか遠い場所へ。

果てしなく広がる世界へ。

あちらこちらに旅をするように

射手座の興味の対象は移ろいゆきます。

「飽きっぽい」

そう例えられることもあるでしょう。

ですが

まわりの射手座さんを見ると

意外にも、同じ仕事を長く続けている人はたくさんいます。

決して射手座は飽きっぽいサイン(星座)ではありません。

12星座を描いた絵を見たことがあるでしょうか?

星と星を繋いで、そのイメージを描いた絵です。

射手座の絵は大概

下半身が4本足の動物で

上半身が弓と矢を持った人間、

ケンタウルスのような姿をしています。

足は4本でしっかり大地を踏みしめつつも、

その目はいつでも遠くを見ていて、新鮮な面白さを探している。

そんなイメージが湧きます。

移り気に見えつつも、

地に足がついている。

射手座の人が

状況や環境を

本当にコロコロと変えないのは

ここに結びつきがあると感じます。

同じことを繰り返し追求していくことと

常に新しいことを探していくことと

どちらも間違っていないし、

どちらかが正解というわけではないように、

射手座の世界では

それがうまく共存していると思います。

むしろ

そもそもそんなふうに分けて考えていないのかもしれません。

ルーラー(支配星)は

拡大・増幅の星、木星。

その影響で

基本的にポジティブで楽観的。

視野が広く、思考も大きいので

細かいことは気にしない一面も。

また

火のサイン(星座)ならではの

熱い気持ちとスピード感。

ピンときたものには即

アプローチをかけます。

射手座の弓が放つ情熱的な矢(アプローチ)を受けた者は大概、

その魅力に取り憑かれてしまう。

そんな凄さも持っています。

そして

射手座は「海外」「遠い場所」

にも縁のあるサイン(星座)です。

生まれ育った場所を離れて活躍する人や

引っ越しが多くなる人もたくさんいるでしょう。

これは射手座にとっては

ストレスではなく、むしろ自然なこと。

ケンタウルスの4本足は

きちんと地を踏むものでもありますが

移動するためのものでもあります。

同じことを続けるのは苦手でないと書きましたが、

自分で選んだわけでもないのに

ずっと同じ場所で

なんの新鮮さも見出せなくなってしまったら

それは

射手座にとって最大の苦痛になります。

塞がってしまった感があるときは

すぐに状況を変えられなくとも、

どこかへ旅行をするのがオススメです。

たくましい足と情熱的な視点で

人生を自由に「旅する」射手座。

いつかその旅の話を

私も

たくさん聞いてみたいと思っています。

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